浄土真宗

2019年(平成31年)

20119年(平成31年)  

a:268 t:2 y:0

1月5日(土)  (第142回 なるほど!! 仏教連続講座)

 私たちが生きている「世間」のことを、親鸞聖人は「よろずのこと、みなもてそらごとたわごと、まことあることなき世界」、龍樹菩薩は「常に生死(迷い)に往来する世界」といわれました。
 仏教は、この「嘘いつわりの世界」、「流転の人生」を超える道(出世間道)を説きます。その道を今日まで数えきれない無数の人々が歩いて迷いを超えてきました。その真実の道に耳を傾けて歩みたいものです。

画像の説明

      講題:《 歎 異 抄 に 聞 く 》 (91)
      時間:午後3:00 〜 午後5:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場 
      講師:志慶眞 文雄

1月12日(土) 第7回 『教行信証』講話会
画像の説明

     時間:午後3:00 〜 午後6:00    
     場所:ま な ざ し 聞法道場
     講師: 志慶眞文雄

1月19日(土) 第34回ジュンク堂書店那覇店  仏教連続講座
画像の説明
  
      講題:『歎異抄』に学ぶ《生死を超える道》    
      時間:午後6:00 〜 午後8:00 
      場所:ジュンク堂書店 那覇店
      講師:志慶眞 文雄

1月23日(水) 《 般若の会 》
画像の説明

      (講題)仏教に学ぶ 
      (日時)午後7:30〜午後8:30 
      (場所)ジュンク堂書店 那覇店 
      (講師)志慶眞 文雄

1月26日(土)    (仏教特別講演会) 

 思いの工夫が間に合わないような現実の身。その身にこそ本願の名号が響く。本願の名号とは仏によって見出された衆生そのものです。
                        (佐野 明弘 )

画像の説明

      講題:本願の名号
      講師:佐野 明弘先生 (石川県:光闡坊住職)
      時間:午後3:00〜午後5:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場

2月9日(土)  (第143回 なるほど!! 仏教連続講座)

 地球の自転で一日を刻み、地球の公転で一年を刻む。そのようにして年月は経巡る。そして「いま、ここ」は二度とない「いま、ここ」。
 地球の属する太陽系は銀河系の渦の中にあり、銀河系は大宇宙を目もくらむような猛スピードで動いている。大宇宙不思議。
 
 恵まれて人間に生まれた事も不思議。犬も猫も草木も不思議。太陽も雲も石ころもすべて不思議。思えばあることすべてが不思議。仏法不思議。これに出遇わずして、人はどうして生きていけるのだろうか?どうして死んでいけるのだろうか?

画像の説明
      講題:《 歎 異 抄 に 聞 く 》 (92)
      時間:午後3:00 〜 午後5:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場 
      講師:志慶眞 文雄

2月16日(土) 第8回 『教行信証』講話会
               画像の説明
画像の説明
     時間:午後3:00 〜 午後6:00    
     場所:ま な ざ し 聞法道場
     講師: 志慶眞文雄

2月23日(土) マンスリー開催  仏教連続講座 第35回 in ジュンク堂書店
画像の説明  
      講題:『歎異抄』に学ぶ《生死を超える道》    
      時間:午後6:00 〜 午後8:00 
      場所:ジュンク堂書店 那覇店
      講師:志慶眞 文雄

3月2日(土)    (仏教特別講演会)
                 画像の説明
画像の説明

 安心して暮らしたい、一度きりの人生を後悔のないものにしたい、これは誰もがもつ素直な願いではないでしょうか。ただ、実際には思いもよらないことに遭遇し、悩みや苦しみをかかえているのが私たちの日常であります。『大無量寿経』というお経には、一人の国王が出家して仏道を求めていく物語が説かれます。国王であっても、また国王になったとしても解決できない問題があることを、この物語は呼びかけています。その元国王であった法蔵菩薩は、どのような願いに立って生きていったのでしょうか。法蔵菩薩の願いを通して、私たちの生き方を尋ねたいと思います。(一楽 真)

         講題:「法蔵菩薩の願い−人間は何を求めているのか−」
         講師:一楽真先生(大谷大学教授)    
         時間:午後3:00 〜 午後5:00    
         場所:ま な ざ し 聞法道場

3月3日(日)    (論註を学ぶ会)
画像の説明
         時間:午前10:00 〜 午後3:00    
         場所:ま な ざ し 聞法道場 
         講師:一楽真先生(大谷大学教授)

3月9日(土)  (第144回 なるほど!! 仏教連続講座)

 仏道とは、「生死を超える道」ですと言うと、生(苦)・老(苦)・病(苦)・死(苦)が問題だと勘違いしてしまいますが、正確に言えば私の生苦・私の老苦・私の病苦・私の死苦で、その「私」を問題にするのが仏道です。「生老病死」は事実そのものです。その事実を思いどおりにならないと誰が苦悩しているかというと、この「私」がです。この私(自我・エゴ)を超える道が仏道です。

画像の説明
         講題:《 歎 異 抄 に 聞 く 》 (93)
         時間:午後3:00 〜 午後5:00    
         場所:ま な ざ し 聞法道場 
         講師:志慶眞 文雄

3月13日(水)  一楽ゼミ(大谷大学)の皆さんとの交流会
画像の説明
             画像の説明

3月16日(土) 第9回 『教行信証』講話会
画像の説明
     時間:午後3:00 〜 午後6:00    
     場所:ま な ざ し 聞法道場
     講師: 志慶眞文雄

3月23日(土) マンスリー開催  仏教連続講座 第36回 in ジュンク堂書店
画像の説明
      講題:『歎異抄』に学ぶ《生死を超える道》    
      時間:午後6:00 〜 午後8:00 
      場所:ジュンク堂書店 那覇店
      講師:志慶眞 文雄

4月13日(土)  (第145回 なるほど!! 仏教連続講座)

目を閉じて感じてみよう
こうして存在することの不思議を

存在って何だろう
庭に咲く小さな花も
緑の木々も
吹きわたる風も
青い海も
太陽も
一切が不思議

人間を支えているものは
 人間でないものも支えている
生命を支えているものは
 生命でないものも支えている
生を支えているものは
 死も支えている
これは私たちの置かれている世界の
根源的な事実

無条件に許され
一切は賜ったものであると思えたとき
ちっぽけな心に
尽きることのない喜びの泉が湧き出る

嬉しい時
悲しい時
苦しい時
つらい時
さびしい時
不思議の真只中で
いのちの根源ヘ南無して生きる

画像の説明
画像の説明
         講題:《 歎 異 抄 に 聞 く 》 (94)
         時間:午後3:00 〜 午後5:00    
         場所:ま な ざ し 聞法道場 
         講師:志慶眞 文雄

4月20日(土) 第10回 『教行信証』講話会
画像の説明

        時間:午後3:00 〜 午後6:00    
        場所:ま な ざ し 聞法道場
        講師: 志慶眞文雄

4月27日(土)   マンスリー開催  仏教連続講座 第37回 in ジュンク堂書店  
画像の説明 
      講題:『歎異抄』に学ぶ《生死を超える道》    
      時間:午後6:00 〜 午後8:00 
      場所:ジュンク堂書店 那覇店
      講師:志慶眞 文雄

5月11日(土)  (第146回 なるほど!! 仏教連続講座)

 新年号となりました。これからどのような世の中になってゆくのでしょうか。
 ここ最近の社会の変化は、かつて人類が経験したことのないような目まぐるしい変化です。AI(人工知能)は人間の能力をこえると予想されていますし、インターネット、SNSは社会の構造をかえてしまいました。嘘のニュースが飛びかい、SNSなどでつながっているように見えながら「つながり孤独」と言われるように、実は人間同士が寸断され絆が失われています。
 仏法のひらく世界は、深い孤独の中にいる人間に今こそ必要であると痛感しています。

画像の説明

画像の説明

      講題:《 歎 異 抄 に 聞 く 》 (95)
      時間:午後3:00 〜 午後5:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場 
      講師:志慶眞 文雄

5月18日(土) 第11回 『教行信証』講話会
画像の説明

画像の説明

        時間:午後3:00 〜 午後6:00    
        場所:ま な ざ し 聞法道場
        講師: 志慶眞文雄

5月25日(土)   マンスリー開催  仏教連続講座 第38回 in ジュンク堂書店

画像の説明
  
      講題:『歎異抄』に学ぶ《生死を超える道》    
      時間:午後6:00 〜 午後8:00 
      場所:ジュンク堂書店 那覇店
      講師:志慶眞 文雄

6月1日(土)   (仏教特別講演会)

 仏道の歩みは、三帰依から始まります。そして、三帰依は「南無帰依仏」から始まります。
 「南無」とは「敬う」ということで、「帰依」とは帰るべきところ、依るところという意味ですから、それは、「真理に目覚めたお方を敬い、帰依処として仰ぐ」ということでしょう。
 この地上の歴史において、「仏」すなわち「真理に目覚めた人」と呼ばれたのは釈尊でした。では、釈尊なきあと、帰依すべき仏はいなくなったのでしょうか? そうではありません。釈尊の入滅後も、教えは残され、今に伝えられています。
 その教えを聞いて、うなずき慶ぶ心をいただくとき、仏は常に私を目覚めさせるはたらきとしてあることが感ぜられるでしょう。そのはたらきを、古いインドの言葉で「南無阿弥陀仏」と言います。私たちが目覚めに至る道は、その名を聞くことから始まるのです。(小山 一行)

      講題:「ほとけはつねに」
      講師:小山 一行先生(香覚寺住職)
      時間:午後3:00〜午後5:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場

 
 

powered by Quick Homepage Maker 3.60
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional