浄土真宗

2015年(平成27年)

2015年(平成27年)  

a:1428 t:1 y:0

1月31日(土)仏教特別講演会  

 私たちの胸の中には、本当に自分を大切に生きたいという要求がある。それは私たちが起こすというより、私たちに起こる要求です。それを宗教心といいます。そこにおいてあらゆる人が宗教的存在なのです。人間というものは宗派的存在ではなく、宗教的存在なのです。(佐野 明弘)

画像の説明



時間:午後 3:00〜午後 5:00

場所:ま な ざ し 聞法道場(しげま        小児科医院二階) 
講題:「内なる要求
      −大いなるもの−」
講師:佐野 明弘先生
     (石川県:光闡坊)
    『迷いに帰る』の著者

画像の説明


2月14日(土)〜2月15日(日) (第15回ビハーラ活動全国集会)in 京都 浄土真宗本願寺派

画像の説明
画像の説明













2月14日(土):基調講演

時間:午後1:30〜午後3:00 

場所:浄土真宗本願寺 
   聞法会館3階多目的ホール

講師:志慶眞 文雄

講題:《 生死を超える道 としての ビハーラ活動 》


画像の説明



2月28日(土) (長崎県:仏教講演会) 
画像の説明
    場所:楽常寺(浄土真宗本願寺派) 長崎県雲仙市 
    講師:志慶眞 文雄

画像の説明




第38回島原西組若婦人の集い
時間:午後1:30〜午後4:00

画像の説明









第64回楽常寺聞法の集い
時間:午後8:00〜午後10:00









3月7日(土)    (仏教特別講演会)  

 「もう自力優勝は無くなりました」とか「他力本願ではダメだ」という文脈で使われる「他力」。そのためか、親鸞聖人の教えは他人まかせにすることだと勘違いされています。確かに、阿弥陀仏による救済と言うと、自分が何もしなくても良いように聞こえるかもしれません。しかし、比叡山での20年に及ぶ修行を経て、法然上人との出会いを果たし、90歳で生涯を終えるまで、真剣に道を求め続けたのが親鸞です。その親鸞が他力を強調するところには、どんな意図があるのでしょうか。「他力の信心」をキーワードとして、親鸞聖人の語りかけをご一緒に尋ねたいと思います。(一楽 真)

    時間:午後3:00〜午後5:00     場所:ま な ざ し 聞法道場
    講題:他力の信心 
    講師:一楽 真先生
       (大谷大学教授)
3月8日(日)    (論註を学ぶ会)  
    時間:午前10:00〜午後3:00     場所:ま な ざ し 聞法道場 
    講師:一楽 真先生
       (大谷大学教授)
画像の説明



5月17日(日) (千葉県市川市中原寺:宗祖降誕会&永代経法要) 

画像の説明





 場所:千葉県市川市国府台5-26-39
     浄土真宗本願寺派中原寺 Tel:047-372-0292
 講師:志慶眞 文雄
     宗祖降誕会法要法話:講題「生死を超えて」
        時間:午前(11:20〜12:00)
     永代経法要法話:講題「お念仏の開く世界」
        時間:午後(1:45〜3:00)

中原寺

中原寺本堂



6月6日(土)   (仏教特別講演会)

 仏教は今から2500年前、「さとり」を開かれた釈尊が、教えを説かれたことによって始まりました。その「さとり」の内容は、私を含めた全宇宙の森羅万象が、「おのずからそのようになっている」という真実(まこと)でありますから、釈尊が説いたからそうなったのではありません。しかし、自分の都合で世界を眺めている私たちには、その真実が見えないのです。
 では、どうしたらよいのでしょうか。釈尊はすでに入滅されましたが、み教えは今も残され、語り継がれています。その釈尊一代の説法を一言に凝縮したのが「南無阿弥陀仏」です。「南無阿弥陀仏」を称えつつ、目覚めた人の教えを聞きましょう。なるほどそうであったかとうなずくとき、私の中に目覚めが届きます。親鸞聖人は、その目覚めの慶びを「信心」と言われたのです。 (小山一行)

    時間:午後3:00〜午後5:00     場所:ま な ざ し 聞法道場 
    講題:「さとり」と「信心」
    講師:小山 一行先生
       (武蔵野大学大学院教授)
                画像の説明
画像の説明



6月20日(土) (大谷専修学院:「歎異抄に聞く同朋講座」) 
大谷専修学院

       講題:お念仏の開く世界
       時間:午前(9:30〜12:00 )   
       場所:大谷専修学院 岡崎学舎
          京都市左京区岡崎天王町26  TEL:075-711-1582
       講師:志慶眞 文雄



6月21日(日) (真宗大谷派 養楽寺 報恩講)
養楽寺

       テーマ:「いのち皆生きらるべし」 
       時間:午後(2:45〜4:30 )   
       場所:石川県河北郡津幡町谷内チ-15-2
          養楽寺  TEL:076-289-2933
       講師:志慶眞 文雄


8月12日(水)  (喫茶説法 般若の会)
画像の説明
    時間:午後7:30〜午後8:30
    場所:ジュンク堂書店(旧ダイエー那覇店)    
    講題:生死を超える道
    講師:志慶眞 文雄


8月15日(土)    (仏教特別講演会)  
画像の説明

 親鸞聖人は「他力」という言葉を大切にされました。それは、自分中心の物の見方や思い込みにとらわれることの危うさを感じていたからでした。自分の思いを超えた世界との出会いが、本当に生きる道を開くことを教えられたからでした。
 ただ、現在でも「他力」と言えば、自分では何もせずに他人任せにするというイメージで受け取られることが多いと思います。そんな甘えたことではイケナイと批判する人もあります。
 親鸞聖人が語った他力の意味を、改めて確かめたいと思います。                                          (一楽 真)

    時間:午後3:00〜午後5:00    
    場所:ま な ざ し 聞法道場 
    講師:一楽 真先生(大谷大学教授)

8月16日(日)    (論註を学ぶ会)  
    時間:午前10:00〜午後3:00    
    場所:ま な ざ し 聞法道場 
    講師:一楽 真先生(大谷大学教授)



8月22日(土)  (〜いのちの授業〜)
画像の説明

   いちばん大切な人と いちばん大切なこと 学んでみませんか

    主催:沖縄がん心のケア研究会    後援:沖縄県がん患者会連合会   
    場所:うるま市健康福祉センター「うるみん」: うるま市安慶名488番地 
    対象:関心がある方 / 参加費無料 / 申込不要
    時間:開場 13:30   開演 14:00〜17:00 

  第一部 患者の立場より(14:05 〜 14:55)
          田名勉氏、 久田万智子氏
  第二部 医師の立場より(15:05 〜 16:35)
          石川清和氏(今帰仁診療所)、志慶眞文雄氏(しげま小児科医院)



8月29日(土) 〜30日(日)   (「ビハーラ医療団」第15回 研修会) in 京都
  《 大会テーマ 》ビハーラと往生・成仏
画像の説明
   開催場所:龍谷大学(大宮学舎)京都市下京区七条大宮
   開催時間:8月29日(土) 13:00 受付  
        特別講演 「真宗と往生と成仏」
               本願寺派勧学寮寮長 徳永道雄先生
               大谷派教学研究所所長  安富信哉先生
        8月30日(日) 9:00〜 発表



8月29日(日)   (「他力の『ビハーラ』」出版
     画像の説明  画像の説明
  


8月30日(日)   (『如来のまなざしの中を』出版                 


画像の説明


画像の説明



  あとがき 

 コラム『落ち穂』は、平成23年(2011)1月5日から6月21日にかけて琉球新報(地方紙)に掲載された記事に加筆修正したものです。
 コラム連載中、大変な出来事がありました。3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所事故です。地震の後、押し寄せる大津波の光景は衝撃的で言葉を失いました。津波が去ったあとの廃墟と化した各地の光景は、米軍の激しい艦砲射撃で地形が変わってしまった終戦直後の沖縄の光景そっくりで、胸のつまる思いでした。沖縄戦では数カ月の間に延べ約20万人の人が亡くなり、県民の4分の1が命を落としました。地獄のような地上戦を体験し、戦後を生きのびてきた人々は今も深い心の傷を抱えています。それは、東日本大震災を経験した多くの人々の苦難と悲しみに通ずるものです。
 震災直後は、人々の衣食住やライフラインの復旧が急を要する事は当然です。しかし、震災で身内を亡くした人々の深い悲しみや喪失感はさらに深刻な問題だと思いました。仏法を頂くものとしてそれにどう向き合うべきなのか、直接ことばにはできませんでしたが『落ち穂』連載中、そのことを考えながらコラムを書きつづけました。

 「マルティン・ ブーバーの衝撃の語録『我と汝』を読む」は、まなざし仏教塾の機関誌『まなざし』に平成14年(2002)11月から平成16年(2004)9月にかけて連載したものです。その後、まなざし仏教塾のホームページに転載しました。自分自身のブーバーとの出遇いと感謝の思いを書きとめておくのが目的でしたが、意外にも沢山の方々がアクセスされました。もしかしてこれを公にすることは、それなりに意味のあることかもしれないと思うようになりました。それが本を出版しようと思った主な動機です。
 わたしはブーバーの専門家ではないし、またブーバーを研究しようとしたわけでもありません。ブーバーを正しく理解してないと専門家には言われるかもしれません。しかしわたしにとって、ブーバーの言葉に触発されてものの考え方が問い直され、浄土真宗との新たな出遇いが開かれたということが一大事でした。もしもわたしの至らぬ文章が、お念仏を頂く方がたに何らかの示唆を与えることがあれば望外の喜びです。
 かつて「マルティン・ ブーバーの衝撃の語録『我と汝』を読む」で、「穢土」「浄土」は〈われーそれ〉〈われーなんじ〉で考えられると指摘し、「いつか詳しく触れたいと思う」と書きました。それから十数年が経過してしまいました。最近、その課題について書く機が熟してきたように感じています。

 「まなざし仏教塾」巻頭言 集は、お念仏に出遇った感動を機関誌『まなざし』に掲載したもので、今、書けと言われてもう書けないような気がします。以前に私家版として出版したことがあるのですが、その巻頭言 集が欲しいとの要望が寄せられることがあるため、収録しました。

 「生死を超える道としての ビハーラ活動」は、『自照同人』(自照社出版)に平成25年(2013)に掲載されたものです。コラム『落ち穂』とは内容の重複がありますが、そのまま収録しました。ここには、わたしがお念仏と出遇う道を開いた「関真和先生と細川巌先生の往復書簡」が全文収録されています。この往復書簡を沢山の人々に届けることが、わたし自身の使命だと考えていますのでこの上なく嬉しいことです。往復書簡は、『口伝鈔』の「たもつところの他力の仏法なくは、なにをもてか生死を出離せん」の具体例であり、苦悩している多くの人々に、これからも生死を超える視点を恵むに違いありません。そしてビハーラ活動にたずさわっている人びとにとっても大きな道しるべとなることでしょう。
 最後になりましたが、自照社出版の檀特隆行氏には本書の出版を引き受けていただき、寄せ集めの原稿の編集作業を続けて一冊の本にまとめていただきました。心より感謝申し上げます。

    2015年7月              志慶眞文雄



11月1日(日) (真宗大谷派 光照寺 報恩講)
    講題:仏願の生起・本末を聞く 
    時間:午後(1:00〜3:00 )   
    場所:埼玉県さいたま市北区別所町102-2
       光照寺  TEL:048-651-2781
    講師:志慶眞文雄

 仏法を聞くということは「仏願の生起・本末を聞く」ということですが、「仏願の生起・本末を聞く」ということは、いったいどういうことでしょうか。
 マルティン ・ ブーバーの「我と汝」と唯識で、「讃仏偈」を読み解くことでそのお心を尋ねたいと思います。

画像の説明

画像の説明



11月25日(水) (秋のSanghaコンサート「煌(きらめき)」 Vol.4)
              会場:しげま小児科医院 2Fホール(まなざし聞法道場)

画像の説明

              プログラム:合唱組曲「水のいのち」より〜雨/高田三郎
                    星めぐりの歌/宮沢賢治
                    奇跡・自由/梁 剣峰
                    荒城の月によるファンタジア/安田芙充央
                    仏讃歌 その他

画像の説明

画像の説明

  演奏:〜みつぼし〜(2012年結成。沖縄県立芸術大学音楽科12期生3人のユニット) 
       ピアノ亀山孝文/ フルート宮城明日香/ ソポラノ末広朋子 



12月19日(土) 福岡県田川組 仏教公開講座
    講題:お念仏の開く世界 
    時間:午後(2:00〜4:00 )   
    場所:福岡県田川市川宮 1385 
       法光寺  TEL:0947-42-2388
    講師:志慶眞文雄

画像の説明

画像の説明

画像の説明
                        
                           
                            

powered by Quick Homepage Maker 3.60
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional