浄土真宗

仏教連続講座の案内

画像の説明
                      チョウチョも来訪 (撮影:5月31日)

仏教連続講座の案内  

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「ま な ざ し 聞法道場」での開催予定  

6月2日(土)   (仏教特別講演会)

 仏教は、今から2500年の昔、インドにお出ましになった釈尊によって説かれました。親鸞聖人は、その釈尊一代の説法をつらぬくものは「如来の本願」であると受けとめられ、それが「南無阿弥陀仏」という言葉に凝縮されていると慶ばれたのでした。
 お念仏は、私が仏に向かって祈る言葉ではありません。闇に迷う私のために、目覚めよと叫んでいる如来の呼び覚ましの声なのです。それが聞こえてきたとき、私はすでに如来の願いのはたらきの中に抱かれていたのだったという目覚めがおこります。それを信心というのです。葛藤の人生の只中に、その声を聞きながら生きる身となるとき、生死の苦海は光明の広海に転ぜられ、まことの安らぎに至る道が開けてきます。
 共々に、み教えを聞きましょう。(小山 一行)

      講題:「値遇−本願に遇う」
      講師:小山 一行先生(武蔵野大学大学院教授)
      時間:午後3:00〜午後5:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場
     (連絡先)〒904-2215 うるま市みどり町3-18-12
       しげま小児科医院  電話:098-973-2300

6月9日(土)  第135回 なるほど!! 仏 教 連 続 講 座

  ひとはなぜ苦しむのでしょう・・・
  ほんとうは  野の花のように
  わたしたちも生きられるのです (柳澤 桂子)

 「私たちも野の花のように生きたい!」
 しかし私たちの毎日は苦悩の連続で、野の花のようには生きれません。私たちは命に、人に、物に激しく執着し、思い通りにならないことに苦しみます。貪(むさぼ)り、瞋(いかり)で疲労困憊して一日を終ります。それが人生であるならばこんなつらく悲しいことはありません。
 釈尊は、煩悩の心の人間が、野の花のように生きていける世界を「涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)」と2500年前にあきらかにしました。

        講題:《歎異抄に聞く》(84)
        時間: 午後 3:00〜午後 5:00
        場所: まなざし聞法道場 (しげま小児科医院 2階 ) 
        講師: 志慶眞文雄

6月16日(土)  第2回『教行信証』講話会
      時間:午後3:00 〜 午後6:00    
      場所:ま な ざ し 聞法道場
      講師: 志慶眞文雄


「ま な ざ し 聞法道場」以外での開催予定  

6月23日(土) 《 ジュンク堂書店仏教連続講座 第27回 》
     (講題)『歎異抄』に学ぶ《生死を超える道》  
     (日時)午後6:00〜午後8:00 
     (場所)ジュンク堂書店 那覇店 
     (講師)志慶眞文雄


まなざし聞法道場

   




( 仏教連続講座)







さわやかゼフィランサス
                   ゼフィランサス(6月15日:撮影)

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関連項目  

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